
ペット可物件の“可”の条件とは?

「ペット可物件」と聞くと
うちの子も住めるわぁ…もう一匹飼おうかしら♡
なんて思いがちですが。
“ペット可”にもいろいろ条件や制限があることを知ってますか?
これからペットと一緒にお引越しを考えている方に
ペット可物件でチェックすべきポイントを教えますね(*'ω'*)
ペット飼ってる方や飼おうと思っている方必見です‼
「ペット可」と「ペット相談可」は違うんです。
まず最初に気をつけたいのが
「ペット可」と「ペット相談可」の違い‼
✧ペット可
基本的にペット飼うのOKです。
✧ペット相談可
管理会社や大家さんとの相談・審査が必要なんです。
OKがでない場合もあります。
相談可だから大丈夫だ‼と思い込んで話を進めてしまうと
後が大変です(´;ω;`)
後々「ネコちゃん駄目なんです…」と断られるケースもあります。
前もってきちんと確認をしときましょう♪
頭数や種類に制限がある場合も!
たとえ「ペットOK」でも、どんなペットでも良いというわけではありません。
✧小さい小型犬はOKやけど大きい大型犬はNGです!
✧猫はNG…OKは出ても犬より厳しいルール!
✧多頭飼いダメ‼1匹ならOK!
管理規約や契約書に記載されていることが多いので
契約までにしっかり確認しときましょう‼
共用部分の利用ルール
ペットOK物件でも共用スペースではルールが定められていることが多い。
✧抱っこまたはケージに入れて移動‼
✧エレベーターの利用制限‼
✧鳴き声やニオイへの配慮‼
トラブル防止のため住人全体でルールを守っている物件がほとんどです。
申請・誓約書が必要な場合も
物件によっては…ペット飼育申請書・誓約書の提出が
必要なケースがあります!
なぜかというと
”ペットの情報(種類・頭数)を管理側に伝えておく”
ためのものでルールを守る意識があるかを確認する意味もあるんです‼
また退去時に通常よりクリーニング費用が高くなるケースもあるので
契約書の内容も要チェック!
万が一のトラブルを防ぐために
ペット飼育OKな物件でも近隣住民とのトラブルはゼロではないんです。
✧鳴き声や足音が響く
✧ペットの毛が共用部に落ちる
✧マナーを守らない飼い主の存在
こうしたトラブルを避けるためにも
物件選びと同じくらい飼い主としてのマナーが大切です。
動物を飼うのも物件に住むのもマナーと配慮は守りましょう(*'▽')
ペットOKといっても様々な条件やルールがあります。
物件選びの際は何がどこまでOKなのか?をしっかり確認してから
ペットと一緒に快適な暮らしをSTARTしましょう‼

